最近ほんとに寒くて外に出る気がしない…。
ひとり時間も増えてきて、気づいたら適当にチャンネル変えながら
テレビ見てるか、寝転がってスマホ見てるかで、
目も頭も疲れてしまうのか、気づいたら寝落ちパターンの毎日。
「なにか没頭できそうなことないかな」
そう思いながらフラッと寄ったダイソーで
大人のぬりえとスクラッチアートを
買ってみました。
正直まだ、どっちも軽く手をつけただけで中途半端ですが、
自分が思ったよりよかったので書いてみます。
50代女ひとり、おうち時間って何してる?
50代女ひとり、おうち時間って何してる?
あちこち遊びに行きたい、遊び回りたい!
そう思っていても、若い頃みたいに体がついて行けない50代。
気力はあるのに体力が追いつかない感じ、ありませんか?
だんだん
「おうちが1番」
マインドになってくるのも仕方ないなと思うようになりました。
だったら、おうち時間はどうかなと思って、ひとりで無心になれそうで、
将来趣味としてやって行けそうなものを探し始めました。
テレビとスマホばかりで飽きてきた話
テレビとスマホばかりで飽きてきた話
スマホって便利ですよね。
スマホもあるし、なんならタブレットもあります。
なので、居間にいる時は
・スマホでネットショッピング(見てるだけ)を見続けながら
タブレットでYouTubeを見て、テレビモニターではNetflixつけっぱなし
というチートをしていました。
これだけのことをしていながら、気づいたら何も頭に残ってないんです。
マジで。
目がしょぼしょぼするし、なんだか虚無感というか
「私このままでいいの?」
って賢者モードに入ったりするし、だんだんとテレビもスマホもタブレットも
触る機会が少なくなっていった気がします。
無心になれること探してた
昔から、不器用ながらも手を動かすことが好きで、
なんでかなと考えたら
「手を動かしてる時だけ、なにも考えてない」
ということに気づきました。
そこで
「あんまりお金かからない系で家で没頭できる趣味ってないかな?」
と、思いはじめました。
ちなみに家で軽いヨガとか座禅的なことをやってみたことがあるんですが、
開始数分で雑念が湧いてきてダメでした。
どうも私には向いてない模様。
ダイソーで見つけた「大人のぬりえ」

前から
「大人のぬりえ」
の存在自体は知ってはいました。
大人のぬりえやってみた(初回)の記事はこちらから♪⬇️
・50代のひとり時間に大人のぬりえを始めてみたら、意外とよかった話
以前、気になってネットで調べたら老人ホームの
デイサービスのメニューみたいなのが出てきたので
「なんか思ったのと違うのかな?」
と少し敬遠してるところがありました。
そんな感じで時が過ぎ数ヶ月後、たまたまダイソーでノートを探してる時に
「大人のぬりえ」
を見つけました。
「あ、これなら私でもできそうかも」
と思ったのがきっかけです。
デ○ズニー系のぬりえに紛れてこっそりあった大人のぬりえ。
何気なく手に取ってめくったら…
「なにこれすごい!」
色鉛筆とセットで即購入でした。
今回買ったぬりえ
・大人のぬりえ 心を奪われる風景
・大人のぬりえ 塗りたくなる花
今回はこの2冊をチョイスしました。
他にも少し大きめのサイズがあったのですが、
「大きいのは多分すぐに飽きそう」
と判断して小ぶりの絵はがきサイズにしました。
ぶっちゃけ
「これなら私でもいけるかも」
と、
甘い考えで購入しました。
しかし、実際は甘くなかったのです。
価格はどちらも110円(税込み)。
絵の具とか置いている画材コーナーにあると思いきや、
紙扱いだからなのか文房具のノートコーナーにひっそりと置かれていました。
大好きな曼荼羅の絵柄があれば…と探したのですが、ありませんでした。
しかし、来ている所はダイソー。
何にも考えずに購入しました。
ぬりえ、買っただけで満足して放置してます
大人のぬりえにもチャレンジしてみました。想像以上に楽しかったです。
50代のひとり時間に大人のぬりえを始めてみたら、意外とよかった話
しかし、私は
・買ったらそれで満足しちゃう
・熱しやすく冷めやすい
・「そのうちやるかも」と思いながらそのまま放置
というタイプ。
ここまで自己分析できているのに直し方がわからない…
本当は、優雅でキラキラしたおうち趣味といきたいところですが、実際はブログ書くのと仕事に追われてそれどころじゃない…
でも自分時間を作りたいし、趣味だって見つけたい!
暗中模索とはまさにこのことだなと思いながら、自宅と職場、たまにダイソーを行き来していました。

それでも「おうち趣味」としてはアリだと思った理由
110円で買ったから罪悪感がないというのも大きかったですが
・スクール的なところに通っていないので
「期日までにやらなくちゃ」
というプレッシャーもなければ、
好きな時間にやっていい。
・自分ひとりでやってるので誰かと比べられることがない。
・ひっそりとやる趣味がなんとなく好きだし楽しい。
ダイソーのスクラッチアート、やってみた
大人のぬりえを諦めたわけではないんですが、
“熱しやすく冷めやすい”性格の私は、いつものダイソーで
素敵なアイテムに出会ってしまったのです。
今回買ったスクラッチアート
商品名:花の世界 スクラッチアートシート(A world of flowers)
お値段は4枚入りで110円。
スクラッチ用の削り棒が付いています。
アートな雰囲気なのに脳トレのコーナーに置いてあったのが意外でした。
「4種類って、どんな絵柄が入ってるのかな?」
と裏を見たら曼荼羅が!!
即購入でした。


曼荼羅スクラッチアートを選んだ理由

なぜか昔から曼荼羅大好きで、曼荼羅デザインを見かけるとついつい買っちゃうのです。
今回もまさにそう。
「好きな曼荼羅を削ると無心になれるかも」
って思ったんです。
削るだけでいいし、サイズも手頃。
ちょっと地味かな?とは感じたものの
「静かにできる50代の趣味ってこんな感じで良くない?削るだけなら失敗しなさそうだし。」
と、あえてプラス思考でスクラッチアートを選択。
パズルもあったのですが、
私、ジグソーパズル、一度も完成させたことないんです。
それは、パズルのピースが毎回行方不明になってしまうから。
というわけで、最初から選択肢にパズルは存在しませんでした。
正直、まだ途中までしかやってません(笑)

私、
「あれもこれもしたい!」
ってとっ散らかるタイプなんです。
パソコンを購入する時に某リンゴのお店の店員さんに
「お客サマ、もう少しタスク整理しないとダメね」
と言われたほどです。
ブログを書きながらスクラッチアートやっての繰り返しで、
全然完成していないのです。
思ったより時間かかるし。
ちなみにAIにどれくらいで完成するのか聞いてみたところ、
1日1〜2時間やって数日から1週間以上かかると答えてくれました。
「なんか目がしぱしぱしてくるし、ヤバいのに手を出してしまった」
というのが正直な感想ですが、なぜか飽きないし
削るのが楽しいので、ま、いっか。と、結局途中までしか出来てません。
それでも「意外とよかった」と思った点
無心で何かに集中してる時って、なんとなくモヤモヤしてたものが
薄くなっていくような気がするんです。
多分削りながら、自分のストレスも削れてるのかな?
みたいな感じがします。
あと、黒ベースの下絵を削ると色が出てくるのが気持ちいいし、
一か所だけ削り終わっただけでも
「やったー終わったー!」
みたいな謎の達成感があるのです。
実際は終わってませんけどね。
それにしても最近はこんなハイクオリティなものが110円で手に入るのか…
と、驚きを隠せません。
削りカス問題、地味に厄介

宝くじスクラッチをやったことのある人なら、きっとわかってくれると思うのですが、
削りカスって思ったより散らかりますよね?
とりあえず今は新聞紙を下に敷いて削ってるんですけど、
新聞紙ごとスクラッチアートが落下したら悲惨です。
どうも調理用バットや家にあるクッキー缶のふたの中で削ったり、
削り終わったら大きめの化粧筆で撫でるように削りカスを取るといいらしいので、
家にあるもので実践してみようと思います。
先が見えない地味さと完成までの道のりと己との闘い
こう書くと
「ええ…」
ってなりそうですが、削ること自体楽しいので個人的にはまったく苦になりません。
ヒマあったら一日中削ってそうな気がします。
目はしぱしぱするし肩も凝るんですけど、やってる最中は全然気にならないので、
無心になるって、いろんなことが
「飛んでいく」
んだな、と思いました。
パズルじゃなくてスクラッチアートにして正解だった話
ジグソーパズルを過去に一度も完成させたことのない私にとって、スクラッチアートは
・削り棒1本で下絵の線を削るだけで簡単に色が出てくる
・ピースが行方不明にならない
・同じような絵柄の大量のピースを前に「これってどれも同じじゃん」
と、途方に暮れることがない
という、まさに夢のようなアイテムでした。
パズル流行ってるけど、私には向いてない
若い頃にもジグソーパズルブームみたいなのがあって、
完成したら額縁に飾って〜っていう友人が何人かいたんです。
その頃は
「私にもできるかも」
と思いましたが、結局無理でした。
理由は下の4つ。
・ピースなくす自信ある
・完成させる根気ない
・絶対途中で放置すると思った
・パズルのピース広げると地味に場所取る(これが1番デカい)
背伸びしてまで無理そうなことはしない。
今さらストレス溜まっちゃうことはしたくない、そんなお年頃なのです。
50代ソロ活的にはこっちの方が合ってた
この歳になると、自分の手の届く範囲内で楽しめることしか趣味にしたくなくなってる、
そんな気がします。
地味だけど無心になれて、失敗しても小規模、途中でやめても罪悪感ゼロ、
そして後片付けが楽。
コンパクトに始められる趣味の方が
私には合ってました。
50代女ひとりのおうち時間、意外と悪くない

「家にひとりでこもって寂しくない?」
って思うかもしれませんが、意外にも、ひとりって心地いいし、
気持ちが楽になれるのです。
自分時間はある意味
「まわりの雑音から離れて自分だけの無音の世界に行く」
と、私は思ってます。
おうち時間は思ったより悪くないですよ。
完璧じゃなくてもいいと思った
性格によるかもしれませんが、趣味に完璧を求めなくてもいいんじゃないかと思いました。
いつも同じテンションとは限らない。
自分ひとりだからこそマイペースで。
だから
• 中途半端でもOK
• 放置してもOK
• 完成してなくてもOK
• 気が向いた時やればいい
「こんなんでいいんだよ」
って自分に語りかけていたわってあげるのも、自分時間の醍醐味なのかもしれません。
これからやりたい「おうち趣味」
タスクがとっ散らかっていて、どれから手をつけていいのかわからないんです。
毛糸もあるし、ぬりえもあるし、スクラッチアートだってある。
逆に言えば
「どこからでも来い」
状態です。
ここ最近寝る前に、指編みネックウォーマーの作り方の動画を見ながら
「これ、私にもできるかも」
とまた中途半端ムーブを発動し始めてて、止めようにも止まらない状態。
指編みでシュシュは作ってみました。
不器用な50代でもできた!指編みシュシュを作ってみた感想とコツ
当分あちこち趣味を広げていきそうな気が…。
動きがあったらまたネタにします。
まとめ|50代のおうち時間、意外と楽しい
なんだかんだでひとりになれるおうち時間って楽しいんです。
歳を重ねた50代だからこその気づきや発見もありますし、最近は本当にあまりお金かけずにやや本格的にできる趣味がたくさん。
1人が楽と感じる人に送る50代からのソロ活
スマホももちろん楽しいけど、せっかくだから他のことも楽しみたい!
そして作りかけのものがどんどん増えていって…
こんな感じでお話できるわけです。
他にも50代から楽しめるソロ活をまとめています
1人が楽と感じる人に送る50代からのソロ活


