50代女ひとり日帰り旅行の持ち物は?安心して楽しむための必需品リスト

50代女ひとり日帰り旅行。何を持っていけば安心できるのか、
迷ったことはありませんか?
私も最初の頃は結構迷っていました。

今は、若い頃とは少し違う

「安心したい気持ち」

もあり、私なりの定番セットができあがりました。

今回は、実際に持ち歩いているリアルな持ち物をご紹介します。

50代女ひとり日帰り旅行の持ち物は「安心基準」で選ぶ

日帰り旅行のバッグの中身。スマホ単体でで撮影することが多いですが、ジンバルは念の為持ち歩いています。
これ以外に、スマホ、財布…と続きます。

50代の女ひとり日帰り旅行の持ち物は、若い頃とは基準が少し変わりました。

以前は

「小さくて可愛い」

「なるべく軽く」 

が優先でしたが、今は違います。
50代になると

「軽さ」

よりも

「安心」

を優先したくなります。
私が持ち物を選ぶときに大切にしている基準は3つあります。

・すぐ取り出せること 

小さなバッグに詰め込んでいると、いざという時に

「あれ?ない!どこだっけ?」

と、バッグの中から全部出す結果になりがち。

そのようなことがないよう

・バッグは軽くて大きめ

両手が使える斜めかけバッグやリュックが旅行にはぴったりです。

特に斜めかけバッグは体の横にあって、いつでも目に入ってきて、
ちゃんとファスナーが閉まってるか確認出来るので、とても安心です。

小物は中身が散らばらないように巾着やポーチに分類してまとめています。

何かと便利な巾着袋。いろんなものを入れています。
バッグの中が散乱しないように、こまめに仕分けしています。

大きいポーチや巾着にまとめて入れると探すのが大変なので、
必要なものがすぐに探せるようにジップパックも利用します。

50代のひとり旅では、この

“探さなくていい”

状態が思った以上に安心につながります。 

・いつも使っていること

新しいものより使い慣れたものの方が、体になじんで、なんだかホッとします。

例えばスニーカー。

新品の靴は歩きにくく、靴ずれも起こりやすい。

日帰り旅行だからこそ、いつものものを身につける方が、結果的に快適に過ごせます。

・あるだけで安心できること

カメラ撮影や動画撮影をすると、バッテリーの減りがものすごく早い。

バッテリーがギリギリ状態だと、なんだか落ち着きません。

でも、モバイルバッテリーを持っているだけで安心感がまったく違います。

日帰り旅行だからこそ、忘れ物をしても取りに帰れません。

ひとりだからこそ、誰かに借りることも容易ではありません。

だから私は、 

「これがあれば大丈夫」

と思えるものを基準に持ち物を選んでいます。

身軽さよりも、安心感。

そして普段から使い慣れたもの。

それが、今の私の旅の持ち物基準です。

たとえば、冬に相島へ日帰りで出かけたときも、

「軽さ」

より

「安心」

を優先しました。

船の時間や寒さ、歩く距離を考えると、
少し荷物が増えても不安を減らすほうが大切だと感じたからです。
冬の相島への行き方|渡船場の場所とフェリーの乗り方を写真付きで解説

実際に50代でひとり歩きしてみると、体力の使い方や休み方も重要でした。
猫好き50代が相島にひとりで行って気をつけた体力・歩き方・休み方

50代女ひとり日帰り旅行の持ち物【必需品】

無印良品のバッグ。お値段以上の仕事をしてくれます。
50代になると実用性重視になります。

近頃はスマホ決済が主流になってきてコンパクトなお財布を使う人が増えてるのですが、私は長財布です。

なぜなら、バッグの中を開けなくてもすぐ

「これだ!」

とわかるから。

スマホは手帳型で本体はマグネットで取り外しできるので、スマホ撮影の時にとても便利。 

そして、最大のポイントは

「手帳のふたを閉めているのでうっかり誤作動がない」。

若い頃は小さくて可愛いカバンに二つ折り財布や
ジャラジャラといろんなものをストラップ部分に付けたガラケーと、見た目重視でしたが、

今では

「なるべく見つけやすく、安心して持ち運びできる」

に完全にシフトしています。

日帰り旅行は身軽さも大切ですが、50代の私は

「安心して動けること」 

を優先しています。

必需品だけでも十分ですが、50代のひとり旅は“安心材料”も大事です。

50代女ひとりの日帰り旅行では、

「軽さ」よりも

「安心して動ける持ち物」

が何より大切だと感じています。

あると安心なもの(50代だから持つ)

50代女性のバッグの中身|のど飴・漢方・香水アトマイザー
バッグにこれ入ってないと落ち着かない…

・折りたたみエコバッグ兼風呂敷

少しだけ、大きめの風呂敷をいつもバッグの中に忍ばせています。広げればストール、荷物がある時は結んだらエコバッグに変身。

行きは荷物少なめと感じていても、帰りはおみやげを買う機会も、荷物が多くなるのは50代あるある。

そんな時、とても便利です。

・タオルハンカチ 

タオルハンカチは必需品です。

汗を拭くだけでなく、手を洗ったあとにも安心です。

例えば汗を拭くだけでなく、手を洗ったあとに慌てないため。

慣れない乗り物に乗った時は、手の中でギュッと握るとなぜか安心します。

小さなことですが、気持ちの余裕につながります。

・普段から常備してるもの

体調がゆらぎやすい年代なので、いつも飲んでいる漢方薬も念のためバッグに入れています。

「いつものものがある」

というだけで、気持ちが少し安心します。

目がしぱしぱするので目薬も必須。

以前、目薬を持っていかずに出かけたことがあります。

夕方には目がしょぼしょぼして、景色を楽しむ余裕がなくなってしまいました。

それ以来、目薬は必ずバッグに入れています。

気分転換に自作のアロマ香水、

あとは、何となくのど飴、糖質補給にキャラメル……

「これくらいならいいだろう」

と思っていたら、まあまあの荷物になっている気がします。

50代のひとり旅は、万全な日ばかりではありません。

だからこそ、小さな安心をバッグに入れて出かけます。

まとめ|50代女ひとり日帰り旅行の持ち物は「安心」を持っていく。

日帰り旅行とはいえ、

50代の女ひとりで出かける時の持ち物は、量よりも中身が大事。
若い頃は見た目ばかり気にしていたような気がしますが、今となっては

「見た目より、いかに自分自身が安心できるか」

そこを重視することで、快適な時間を過ごすことができます。

若い頃は思い立ったらすぐ出かけ、何時間歩いても平気でした。
でも今は、疲れが翌日まで残ることもあります。

その変化と、これからも付き合っていくのだと思います。

だからこそ

「無理をしない自分仕様の旅の準備」

が必要になります。

50代の女ひとりが日帰りで旅行をする。
こう書くと簡単なことのように思えますが、
歳をかさねると、そう簡単でもないことに気付かされます。

しっかり準備をして、安心して出かけられること。
これがゴールだと思うのです。

「これがあれば大丈夫」

そう思えることが、きっと一番の持ち物ではないでしょうか。


持ち物の準備が整うと、日帰りでも安心して一歩踏み出せます。

福岡から20分で行ける相島は、50代ひとり旅の練習にもぴったりの場所でした。
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