ここ最近、「ソロ正月」が増えている

年末年始をひとりで過ご過ごす予定だけど、周りの
「帰省」
「友達とカウントダウン」
といった空気に、なんとなく気後れしてしてしまう。
SNSを開けば、キラキラ楽しそうな投稿ばかりで
「私、このままでいいんだろうか…」
と不安になったりしませんか?
昔の私がまさしくそうでした。
でも実は、年末年始は無理にテンションを上げる必要はありません。
せっかくの休日。
自分をいたわり、リフレッシュすることに徹するのが1番です。
この記事では
年末年始をひとりで過ごすソロ活女性に向けて
・無理に陽キャにならない考え方
・おうちぼっち正月バージョンの準備
・年末年始、もしものときに困らない準備
・地元でお散歩がてらに初詣
・地元福岡で低予算で楽しめる日帰りツアー
このように簡単にまとめてみました。
大切なのは「楽しそう見せること」ではなく
安心して、静かに満たされる時間をつくる事です。
年末年始のソロ活は寂しいイメージ?考え方を変えるだけでラクになる
年末年始にひとりだと
「楽しそうにしてないといけない」
「寂しがっていたらダメ」
そんな空気を、勝手に感じてしまいがちです。
でも実際の年末年始は
・スーパー、デパートその他商業施設は激混み
・移動するにも人混みに巻き込まれて時間がかかる
・親戚づきあいでドッと気疲れする
…と、心も体もぐったりしやすい季節。
ひとりで過ごすことは、周囲との付き合いを年末年始の間だけでも「最小限」に
おさえて、
自分の体力、気力、その時の気分、お財布の都合に合わせて最適化できる選択です。
大事なのは、テンションを上げることではなく
「安心」と「満足」を最優先すること。
そのために意識したいのは、次の3つだけ。
- 寂しさの正体を言語化してみる
- しんどい時の対処を決めておく
- 予定をゆるく組む
これだけで、ひとりで過ごす年末年始は一気にラクになります。
「孤独」と「自由」は別物。寂しさの正体ってなに?
年末年始の寂しさは
「ひとり」
だから生まれるわけではありません。
多くの場合、
・会話不足
・SNSなどを見て、比較してしまう
・疲れやすいなどの体力の不安
・空腹、睡眠不足
SNS、街の雰囲気、家族連れの映像など年末年始特有の刺激よって増幅されています。
ここで切り分けたいのが
・孤独:つながりがほしい
・自由:自分で選べる
この2つは、まったく別物ということです。
たとえば
・誰とも話してなくてつらい→解決法:必要なのは同居人ではなく、ちょっとした「会話」
・予定をあわせるのがしんどい→解決法:ひとりは心と体の回復のチャンス。
寂しさをジャンル分けすると、対策が具体的になります。寂しさをジャンル分けすると、対策が具体的になります。
ジャンル分けできた時点で
寂しさは「感情」から「対処できる課題」に変わります。
「人は人、自分は自分」のマインドが大切です。
年末年始ひとりの予定は「空白をデザイン」するとうまくいく
ひとりの年末年始は、予定を詰め込むほど疲れてしまうもの。
そこで、おすすめは、4つの枠で予定を組む事です。
・必須(生活維持)
・楽しみ(ご褒美系)
・回復(休む)
・つながり(親しい人に挨拶メッセージ程度)
ひとり最大の強みは、変更コストがほぼゼロなのと周りに気負いしないこと。
その上その時の気分に合わせて選べる予定が、ストレスを軽くします
年末年始の「困ったな」ポイントを先に対策する
年末年始は
・店が閉まる(主に飲食店。スーパーは元旦)
・配送が遅れがち
・病院が休み
など、普段は気にも留めていなかった「困ったな」ポイントが
出現する確率が意外と高いです。
対策としては
・店が閉まる→冷凍食品、アルコールや飲料水、お菓子やおつまみなどのストック
・配送が遅れがち→年末年始の注文は控える(配送が遅れるのは当たり前だから)
・病院が休み→住んでいる地域の役場のホームページで救急指定病院(当番医)
の連絡先を把握
このあたりを抑えておけば安心です。
家でひとりで過ごす年末年始は、実はかなり満足度が高い
なにより
・移動しても近場だけ
・人ごみの中に行かない
・周囲に気を遣わない
ので、疲れないのに達成感を作りやすい環境です。
コツは低コストでもいいので“儀式“を作ること
玄関周りや家の中の掃除
玄関や靴箱の中を掃除したり、テーブルの上を片付けたりするだけでもOK。
玄関の壁に100円ショップで販売している飾りをピンで留めるだけでも心機一転します。

正月っぽい料理を少しだけ用意する
スーパーのお惣菜コーナーにある既製品をお皿に盛り付けるだけでも。
なんとなく手作り感が漂います。私は毎年これです。
初詣は地元の神社へ散歩がてらに
意外と自分の住んでいる家の近所って、神社が多いって知ってましたか?
私もここ最近、昔から住んでいる方に
「三社参りはこの辺で全部済ませられるよ」
と教えていただいてびっくりした記憶があります。
少し足を伸ばして電車にゆられて日帰り一人旅も◎
どこか1日、ふらっと外に出て電車に乗って日帰り一人旅もおすすめです。
1日乗車券を購入して地下鉄や電車でいつもと違い場所に出かけるのも意外と
リフレッシュになりますよ。

西鉄バスや、西鉄電車、福岡地下鉄は1日乗車券を販売しています。

地下鉄ぶらり旅でしたら、好きな飲み物片手に大濠公園の池を眺めながらぼんやりしてみたり、
百道浜の海沿いを歩いてみたり。
西鉄大牟田線は、駅によっては温泉がありますので、立ち寄ってみるのもいいかもしれません。
西鉄大牟田線(天神)駅から行きやすい温泉は、二日市温泉です。
西鉄二日市駅からバスが出ています。(所要時間約15分)
近隣の方が利用する銭湯チックな場所も多いので、念の為バスグッズを持参するのがいいかも。
西鉄二日市から二日市温泉までのバス時刻表
まとめ|年末年始はひとりで「ととのう」のに最適な時間です。
せっかくの連休、自分の心と体を回復させるのにもってこい。
こんなグッズでととのうのもいいかもしれません。
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誰かと無理に盛り上がらなくても
誰かと比べなくても
自分だけの安心と満足を用意すればきっとこころに残る休日になりますよ。
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