相島は何時間あれば回れる?【結論】

結論から言うと、相島の滞在時間は2〜3時間ほどあれば十分楽しめます。
👉相島ってどんな所?
猫と触れ合ったり、港周辺をのんびり散策するだけであれば、
このくらいの時間でもしっかり満喫できます。
島をじっくり歩いたり、写真を撮りながらゆっくり回りたい場合は、
だいたい3〜4時間ほど見ておくと安心です。
実際に行ってみると、思いがけない発見や寄り道が増えることも多く、
うっかり予定より長く滞在してしまうこともあります。
目的別の目安時間はこのくらい

目的によって、ちょうどいい滞在時間は少し変わってきます。
自分のペースに合わせて、下のプラン参考にしてみてください。
プラン①サクッと猫と触れ合いたい:約2時間
港周辺を軽く歩いたり、猫と触れ合ったりのベーシックコース
プラン②のんびり島を楽しみたい:約3時間
史跡など、気になるスポットに立ち寄りながら、ゆったり過ごせる
プラン③島をぐるっと一周したい:3〜4時間以上
体力と時間に余裕があり、ガチウォーキングできる人はぜひチャレンジ!
👉キックボードもかなりおすすめ
「猫に会って写真撮れたらそれでOK」という方は2時間でも十分ですが、
正直、それだけで帰るのはかなりもったいないです。
せっかくの相島、もう少し余裕を持って行くのがおすすめです。
実際に歩いてみた正直な感想

私が相島を訪れたとき、トータルで約3時間ほど滞在しました。
今もそれくらい滞在してます。
港に着いてすぐ猫たちがお出迎えしてくれて、
気づいたら写真を撮るのが止まりません。
私のカメラロールは猫でいっぱいです。
最近は港に着いたらまず、猫たちの縄張りを見てまわり、
「いつものいるな」とチェックするのが習慣になっています。
顔ぶれが変わってないか見るのも、ちょっとした楽しみです。
島の道は基本的に平坦なところが多いですが、
微妙にゆるい坂道が後から足にきます。

歩きやすいスニーカーで行くのがマスト。
途中で道に迷った事もあったのですが、
島自体がそこまで大きくないので、なんとなく歩いていれば港に戻ってこられます。
結局一周してしまったのですが、とりあえず地図がなくても大丈夫でした。
でも、正直、人とすれ違うまで不安でした。
私の場合、
猫に話しかけながら写真を撮ってるうちに、
気づいたら1時間くらい経っていた…なんてこともザラです。
似たような方は帰りの乗船を1本前に予定しておくなど、
時間には少し余裕を持っておくのがおすすめです。
「そんなの面倒」
という方は、朝イチの便を推しておきます。
行く前に知っておきたいこと

フェリーの時刻表は必ずチェック!!
👉くわしくはこちらから
相島へはフェリーでしかアクセスできないため、
帰りの便を事前に確認しておくことがとても大切です。
便数が1日5〜6便とそこまで多くないので、
乗り遅れると次の便まで結構な時間待つことになってしまいます。
相島に到着したら、
①待合室に行って帰りの切符購入
②帰りの便の時間(新宮行き)をチェックして、
ザックリ予定組んで、20分前くらいには港で待機できるようにしておく
ここまでがワンセットです。
つい長居してしまう島なので注意
猫がとにかくかわいすぎて、気づいたら時間を忘れてしまいます。
「さて、そろそろ帰ろう」
と思っても、また別の猫が足元にスリスリと…
という無限ループになりがちです(笑)。
名残惜しくてしかたありませんが、
「まあ次もあるさ」
という気構えも大事です。
ここは心を鬼にしないと、帰るに帰れなくなります。
👉フェリー、アクセス関連の記事はこちら
👉相島の見どころ・目的別の記事はこちら
まとめ

相島の滞在時間は、2〜3時間あればゆっくり楽しめます。
猫に会って軽く写真撮ったり触れ合いだけなら2時間くらい、
史跡巡りや島の雰囲気をじっくり味わいたいなら3時間半くらいが目安です。
フェリーの時刻だけしっかり押さえておけば、
あとは自由にのんびり過ごせる島なので、ぜひ気軽に行ってみてください。
きっと癒しの時間になるはずです。

