*2025年7月に行ってきました。
50代でも楽しめるソロ活ランチとは
ひとりでも気兼ねなく楽しめるランチは、ソロ活の醍醐味です。
今回は日帰りひとり旅の途中に立ち寄れる、筑後のカレー店『ジャングルカレー』を体験してきました。
口コミサイトでもなかなか評判のスープカレー専門店です。
ずっと行きたかったのですが、天候が悪くてなかなかチャンスがなく…
やっと天気が良くなったので、
「これはチャンス!!」
と、筑後市へ向かいました。
忙しい毎日の合間でも、自分だけの時間を大切にできるひとりご飯は、
心も体もリフレッシュさせてくれます。
ジャングルカレーでひとりご飯を楽しむ
筑後にある北海道スープカレー
ジャングルカレーは、JR鹿児島本線・筑後船小屋駅から徒歩約15分の場所にあります。
街中ではなく、「えっ?」という場所にあるので、到着すると開放感が増します。
外観はまるで南国のようで、見ているだけでもワクワク。
お店の名前につく“ジャングル”は、かつてこの地にあった人気スポット
「ジャングル温泉」
にちなんでいます。
営業時間やメニューは公式ホームページやSNSで確認してください。
ジャングルカレー公式サイト

スープカレーの魅力
スープカレーは、ルーの重さより“香り・辛さ・出汁感”で満足できるのが魅力です。
50代になると、自然とこってりよりも「食後が軽いのに満足感がある」食事がありがたく感じます。
スープカレーは野菜もごろごろ、大きめなので、野菜をしっかり摂りたい日にもぴったりです。
女性に人気なのも、このヘルシーさが理由だと思います。
好みが分かれやすいスープカレーのポイント
スープカレーはサラサラしているので、濃厚ルー派の人は最初にギャップを感じるかも。
スープカレーは
「スパイススープ+野菜など大きな具材+ご飯」
のシンプル構成。
私は「カレー風味の薬膳スープ」と捉えています。
50代女性は、ゆらぎ期で体調や気分が変わりやすい日もあります。
そんな時、スープカレーでリフレッシュしたり、体調を整えたりすると元気が出ます。
辛さの感じ方は個人差が大きいので、初回は控えめに、次回から少しずつ上げると安心です。
店内の雰囲気
店内はリゾートっぽく、天井も高めで広々。
ランチタイムは人気で、入り口付近に列ができることもあります。
オープン直後の時間帯を狙うと、待たずに入店できます。
客層は幅広く、ひとりで来店している方も多いので、ひとりランチも安心です。
ひとり客目線の入店ポイント
- 壁側や端の席は落ち着きやすく、写真も撮りやすい
- 提供が早く、食事ペースが一定になるため、滞在時間が短くなりがち
- ゆっくりしたい場合は、デザートやコーヒーを頼むと締めまで楽しめます
おすすめメニューと味の感想
今回注文したのは「チキンジャングルカレー」。
本当はドラキュラカレーも気になりましたが、初回なので人気メニューを選びました。
- 辛さは4辛に挑戦
- スパイスの香りが豊かで、薬膳カレー系の味
- ライスはレモンライスと普通のライスの2種類を半分ずつ
- カレールーは2回までおかわりOK
- パン、サラダバー、スイーツもあり
ひとりでも最後まで飽きずに楽しめました。

食後のラッシーでまろやかに
メロンラッシーをいただきました(季節限定かも)。
果肉入りでミルク感が強く、カレーの辛さを中和してくれます。

ひとりランチタイムの楽しみ方
- 店内でゆっくり食べる
- テラス席で景色を楽しむ
- テイクアウトして外で食べる
孤独のグルメで言うところの「誰にも邪魔されず、自由で静かで豊かに…」
まさにひとりご飯の醍醐味です。
五感でスパイスを感じながら、心を整える時間が持てます。
日帰りソロ活との相性
ひとり旅や日帰り散策の途中に立ち寄ると、心も体もリフレッシュできます。
50代からのソロ活は、自分のペースで行動できるのが嬉しいポイント。
例:
- 11時台に入店→公園を散歩→駅で飲み物→帰宅
- 13時以降の場合は先に散歩や用事→遅めランチ
途中で気分が変わっても、自由にアレンジできるのがソロ活の強みです。
まとめ
筑後は久留米ラーメンや筑後うどんなど美味しいものがたくさん。
その中でも今回は、
- 南国のような開放感のあるお店の雰囲気
- 手軽に日帰りソロ活が楽しめる
このふたつの理由でジャングルカレーを選びました。
次回は相島の猫島ソロ活も計画中です。
ひとりでも楽しめる旅の選択肢は、まだまだ広がりそうです♪


