相島フェスタに行ってみたいけど、気になるのが
「どれくらい混むのか」ですよね。
特にフェリーの混雑や、帰りに乗れなくなる可能性は気になるところ。
相島は普段でも観光客が多い人気の島ですが、
フェスタ当日はさらに人が集中します。
相島ってこんなところ
この記事では、過去の傾向をもとに
フェリーの混雑・ピーク時間・回避のコツをシンプルにまとめました。
これから行く予定の方は、ぜひ参考にしてみてください。
相島フェスタはどれくらい混む?

相島フェスタ当日は、フェリー・島内ともに混雑します。
普段の土日と違い、イベント開始時間に合わせて人が一斉に動くため、
混雑が集中しやすいのが特徴です。
以前、相島フェスタに行った時、
何も情報を調べずに新宮漁港に着いたらあまりの人の多さに
「なんでこんなに人いるの?!」
と驚いたことがあります。下調べすごく大事。
特にSNSで情報が広がった近年は来島者が増えており、
以前より混雑しやすい傾向があります。
混雑のピーク時間
混雑は大きく2回あります。
- 午前(10時〜12時ごろ)
- 夕方(14時〜16時ごろ)
午前は到着した人が一斉に動く時間帯。
夕方は帰りのフェリーに向けて港が混み合います。
みんな考えている事は一緒なので、しかたありません。
ゆっくり過ごしたい場合は、この時間帯を少し外すのがおすすめです。
フェリーの混雑状況

最終便に集中すると、乗れずに待つケースもあるため注意が必要です。
行き
フェスタ当日は、開始時間に合わせた便が最も混雑します。
港に着いてから「えっ?こんなに並ぶの?」と驚く人も多いです。
1〜2時間前に到着できる便は特に列ができやすく、
想像以上に並ぶこともあります。
イベント時は臨時便が出ていますが、
それでもピーク時は乗れるかどうか不安になります。
一方、朝イチ便は比較的スムーズに乗れることが多く、狙い目です。
相島へのフェリーアクセスまとめ
帰り(最重要)
最終便に集中すると、乗れずに待つケースもあるため
帰りのフェリーは特に注意が必要です。
フェスタ終了後は人が一斉に港へ向かうため、
満席で乗れない可能性があります。
臨時便が出ても本数は限られているため、
帰りは早めに動くのが前提と考えておくと安心です。
満席対策
- 乗りたい便の30〜40分前には並ぶ
- 帰りは1本前の便を目標にする
- 混みそうなら早めに切り上げる
この3つだけ意識すれば、かなり安心して動けます。
当日の混雑ポイント
イベント当日の混雑ポイントをケースごとにまとめました。
港周辺
到着直後の港周辺は最も混雑します。
猫がいる事も多く港付近に人が集まりやすい。
日焼け止めやカバンの中の整理などの準備は
フェリー内で済ませておくとスムーズです。
飲食・屋台
人気の食べ物は午前中に売り切れることもあります。
ザッと出店を見て回って、気になるものは早めにチェックしておくのがおすすめです。
飲み物はフェリーに乗る前にコンビニなどで事前に購入しておくと安心。
日差しも強くなりやすいので、熱中症対策も忘れずに。
猫スポット

フェスタ当日は、人の多さで猫が隠れてしまうことがあります。
猫は大きい音や騒がしい環境を好まないからです。
朝イチや午後遅めの時間帯は、比較的出会いやすい傾向があります。
私は毎回朝イチの便で相島に行っています。
相島で猫に会えないことはある?
混雑を避けるコツ
- 朝イチ便で行く
- ピーク時間(昼前後)を避ける
- 帰りの便をあらかじめ決めておく
この3つを意識するだけで、かなり快適に過ごせます。
家族連れの方へ
当日は人が多くなるため、
小さなお子さん連れの場合は迷子にも注意しておくと安心です。
小さな島ですが、子供にとっては広く見えるかも。
特に港周辺は人が集中しやすく、移動もゆっくりになります。
はぐれないように、あらかじめ集合場所を決めておくと安心です。
フェリー・時間帯・回避のコツまとめ

相島フェスタは、早めの行動がいちばんのポイントです。
- 朝イチ便で行く
- 帰りは早めに並ぶ
- 混雑ピークを避ける
この3つを意識するだけで、満足度は大きく変わります。
混雑を前提に「余裕を持って動く」ことが、いちばんのコツです。
楽しい島時間が待っていますよ。
当日の動き方をシンプルにまとめると、次の通りです。
特にに初めて行く方は、この流れを意識しておくと安心です。
✅ 朝イチ便で到着(余裕あり)
✅ 10〜12時は混雑ピーク
✅ 帰りは1本前の便を狙う
この流れを意識しておくだけで、当日の動きがかなりラクになります。
島旅のあとは、昭和レトロな空間で一息つきませんか?
昭和ガラス図鑑

